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2009年01月 の記事一覧

蕨野の思い出from鹿児島

平成18年度に3号館(地域資源学研究室)を卒業した野中君からの賀状を紹介します。
野中君は現在、にんにく卵黄で有名な鹿児島の?健康家族で働いています。在学中は1年間休学し自転車で日本一周のさすらいの旅(WOOFの有機農家廻り)をし、復学後はWOOFで卒論を仕上げ、蕨野の棚田の野良仕事にも通ってくれた「たくましい学生さん」でした。
野中君、頑張ってね!!
棚田の遊休農地活用で、にんにくでも植えようかな・・・田舎蕎麦屋
以下、野中君からの賀状です。
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重要文化的景観の選定おめでとうございます!
蕨野の棚田がメディアで取り上げられる度に棚田での活動を思い出します。
先生のジムニーの助手席に乗り、相知町に通った日々が懐かしいです^^
自分はというと健康家族に就職して2年が経ちます。
現在は自社管理農場でもある農業法人に出向く日々です。圃場面積は約60町歩あり、その有機JAS認定の取得業務などを中心に担当しています。
有機JASの書類を見ながら、棚田でも取得していたことを思い出します。
農業を取り巻く環境は厳しいですが、企業として農業に挑戦できる環境にやりがいを感じています。
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菜の花ハイクと屋台村のお知らせ

菜の花の種まき交流会(10月)に続く、毎年恒例の企画ですが、今回は重要文化的景観選定後のイベントですので、住民は燃えています。
開催日時:3月29日(日)10:00?
詳しくは↓
菜の花案内(表)
菜の花(裏)

蕨野の棚田が日経新聞に掲載されました

大不況の年明け。地域の疲弊も深刻化するばかりですが、日本経済新聞の元旦の特集は「逆境に克つ―まちこし原石はある」で、「創り磨く地方の宝―おばあちゃんの味・よそ者活用・美しい村」のコーナー(27面)に、「よみがえる棚田-ブランド米や芸術の舞台」として、蕨野の棚田と越後妻有の棚田が紹介されています。田舎蕎麦屋は「電話取材」に協力した記憶がありますが・・・。日経新聞に蕨野棚田が紹介されるのはめずらしいことなので、期間限定で「再掲」します。
nikkei080101.jpg
(日本経済新聞2009年1月1日付け記事)