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2008年11月 の記事一覧

ソバ刈り

ソバ&辛味大根&赤カブ収穫

日時:2008年11月27日(木)
参加者:森永、木下、村尾、清澤、高岡+フィールドセンター

 蕨野の棚田で収穫を行いました内容はフィールドセンターがブログにアップしてくれているので、3号館からは普段やらない農作業の感想と写真を
 
 久しぶりの棚田だったのでどんな状況になっているのか不安でしたが、意外にも元気に成長していました
今年のソバは例年より実入りが少なかったのですが、辛味大根や赤カブは結構大きくなっており、予想以上の出来栄えとなっていました
 
 作業はソバ刈りがメインとなりましたが、腰をかがめての作業は結構ハードで、慣れない鎌使いもあって時間がかかりました
刈り取ったソバはわらで束ねてトラックまで運んだのですが、それも結構な重労働でした

 最後に辛味大根と赤カブを収穫して、この日の作業は終了!研究室に戻って早速試食

すりおろした辛味大根を一口食べてみると・・・



か・・・



辛い!


水気も少なく、とても濃厚な大根の辛味が口に広がりました

醤油との相性もよく、おろしソバには最適な感じでした


畝にはまだ小さいやつがたくさん植わっているので、後日収穫に行きたいと思います

以上3号館、首藤&森永でした。

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NPO理事会

NPO理事準備会が開催されました

参加:理事予定者11名、学生2名、市役所1名

 蕨野NPO設立準備第2段として、理事予定者が集まっての会合がありました今回は蕨野地区を代表する理事予定者が集まりました。今後の日程と会員獲得が主な議題でした話を聞いているとNPO設立に関しては、まだ地区の中でも十分な認知がなされてないようですそのため、後日地区の集会で説明会を行うことなども決定しました。このままの調子で話が進めば、蕨野の棚田NPO設立総会は1月の中旬になりそうです
 話し合いの後はやっぱり宴会(笑)私は案の定運転手・・・蕨野にはもう数え切れないほど行っていますが、お酒を頂いた記憶はほんのわずかです下の写真は大山千枚田の保存会が作っている日本酒です。飲んだ人によれば、美味しかった!!そうです。蕨野でもこんなことが出来るようにはどNPOが活性化してくれればいいと思います

以上、3号館首藤でした。RIMG0039.jpg
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北山そばの収穫

11月27日(木)蕨野の大学の実習田で「北山そば」の刈取り作業を行いました。
イノシシの被害と実が少ない状況には落胆しましたが、何とか在来種の継承の責任は果たせたかなと思います。刈り取った蕎麦はFセンターで乾燥後、皆で食べて、残りは来年の種と、友田農園にお返しします。Fセンターの実習田では、女山大根の在来種が立派に?育っています。遊休農地を活用した有機在来種のジーンバンク・プロジェクトを進めていきます。
3号館実習田では、蕎麦に不可欠な辛味大根と漬物用の赤カブを収穫しました。

森の名人!!

蕨野の前区長さんの中山茂廣さんが「森の名手・名人」に認定されました!

 社団法人国土緑化推進機構が「もりのくに・にっぽん運動」の一環として実施している「森の名手・名人」の選定事業において、森のめぐみ部門の生業「シイタケ栽培」で、県から推薦していた唐津市相知町の中山茂廣さんが認定されました。
 中山さんは、「おいしい本物のしいたけ」を求めて、原木栽培にこだわり。細部まで行き届いた徹底したほだ場管理により高品質の「原木しいたけ」を確立されました。
 平成19年度まで「佐賀県原木しいたけ栽培研究会」の会長をされ、また、現在も会の先頭に立って原木しいたけ生産推進と消費拡大に活躍されておられます。
(『佐賀の林業No.622 2008秋号』より抜粋)

 茂廣さんは前蕨野区長で、重要文化的景観選定のための活動をはじめ様々な場面でお世話になっています。茂廣さんの栽培したシイタケはホントに肉厚で美味しいですよ奥さんの料理がまた上手なのですまた頂きたいなぁと思います

以上3号館首藤でした。