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2008年10月 の記事一覧

蕨野の棚田にNPOを!

蕨野の棚田NPO設立準備会
日時:2008年10月28日
参加者:大学2名、地元6名

 蕨野の棚田が重要文化的景観に選定され、次の活動としてNPO法人を立ち上げようという活動を行っています今日は区長経験者や保存会の会長さんなどとNPO法人設立に向けての打ち合わせを行いました。定款の作成や理事候補の選定などメインに、途中からはちょっぴりのお酒も交えながら和気藹々と楽しい話し合いとなりました私は運転だったので、お茶、ジュース、お菓子などたくさん頂きました
 法人の名称や理事・幹事の確定、お金のこと・・・まだまだ課題はありますが、やっと本格的に動き出しました。初代理事長N.S.氏を中心にこれからがんばってほしいと思います正式に立ち上がったら会員に入れてもらおうかなぁ・・・と密かに考えている私です(笑)

余談ですが、蕨野の棚田は寒かった・・・そのかわり星がかなりきれいに見えました。こないだプラネタリュウムに行ってきたのでその知識が役に立ちました!!でも今度行くときは上着を持っていこうと心に決めました

以上3号館首藤でした。

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第14回全国棚田(千枚田)サミット

「第14回全国棚田(千枚田)サミット」に行ってきました!
日時:2008年10月16日(木)?18日(土)
参加者:佐大三号館3名

 今年も棚田サミットが開かれました。私たちは17日の清水棚田現地見学会と分科会に参加してきました。お天気に恵まれ、2時間の棚田見学の間に日焼けしてしまいました・・・現在鼻のアタマの所から脱皮をはじめています所々に給水所があり、お茶やミカン、ミニトマトなどを食べることができました

 お昼は棚田でお弁当。地元の方達が肉じゃが、カニの味噌汁、ヤマメなどたくさんご馳走してくれました蕨野の棚田からも区長さんをはじめとして参加していて、一緒にお昼を食べました。子ども達による棚田の歌の披露もあり、田んぼの中に作られた昼食会場はとても盛り上がりました

 分科会でも5つのテーマに分かれて有意義な時間がすごせたと思います。棚田の未来って・・・考えさせられた一日でした。

以上、3号館首藤でした。
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菜の花の種まき交流会

「菜の花の種まき交流会」が開催されました!!
日時:2008年10月19日(日) 晴れ
参加者:佐大三号館2名+フィールドセンター6名

 快晴のもとで菜の花の種を蒔いてきました。今回種を蒔いたのは大平というところで、その中でも佐賀大学は一番上のほうの田んぼでした。棚田のおっちゃんたちはとにかく元気種の蒔き方を厳しく(?)指導されながらの種まきとなりました菜の花の種は一粒がとても小さいため、私は途中からどこに蒔いたかわからなくなってしまいました。私の蒔いたところだけ芽が出なかったりして・・・とちょっぴり不安です
 種まきの後は、おいしいお昼ご飯でした。棚田の新米おにぎりとお漬物、婦人会のお母さんたちが作ってくれた特製豚汁は絶品でした棚田の景色をバックにおにぎりを食べるなんて最高!と思った人いっぱいいたんじゃないでしょうか。私もそうなんですけど(笑)昼過ぎからはこれまた新米で餅つきでした。うちの学生もお父さんたちには及ばないまでも杵を持って参加しましたよ。筋肉痛にならないといいのですが(笑)写真の方は蕨野のお父さんで、軽トラをぶぃぶぃいわせている元気なおっちゃんです。(表現古い・・・)おいしいお餅を食べさせていただきました
 来年の3月に、今日蒔いた菜の花を見る「菜の花ハイク」が開催されます。責任を持って蒔いた後を見届けようと思います。

以上、3号館首藤でした。
種まき
交流会

10月11日の作業報告

赤米の収穫!!

今日は、まだ生育の遅れていた棚田の赤米を収穫しました。しかし、今日の収穫はセンターだけではありません。3号館主催の体験授業の一環で棚田の赤米収穫が組み込まれていたため、園児・保護者・支援者の方、総勢約40名が参加での稲刈りでした。とても元気な4・5才児を含め、わいわいした中での作業でした。みんな田んぼのぬかるみに足をとられながら(しりもちをついた子は何人もいましたね…笑)、一株一株一生懸命楽しそうに刈っていました。
見ているほうは、畦から落っこちないか、鎌は大丈夫かと、何かと心配してしまいましたが楽しんでもれえたなら良かったです。ほんの一部の作業ですが、みんな、お米ができるまでを少しはわかってくれたかな。。。

以上、フィールドセンターでした

10月9日の作業報告

脱穀を行いました!!
今日は、朝から棚田米の脱穀を行いました。これは9月の25日に稲刈りをして掛干しして乾かしておいたイネです。今年は、比較的豊作に恵まれたため、‘ウマ’(←掛干ししている竹の竿)が重みでつぶれることが何度かありましたが、そのたびに修理をしてようやくこの日を迎えることができました。
脱穀にはコンバインを用いますが、脱穀し終わった米は担いで、あの棚田の急斜面をトラックまで運ばなければなりまっせん。1袋60?ほどありますので、これがなかなかの重労働です。みんな、クタクタになりながらの作業でした。そんなみなさんのお陰で、今日1日で作業を終了することができました。この後は、センターに持ち帰り、まだ少々湿っているため数日間天日干しにします。
こうして、ようやく“新米”が収穫できました☆

以上、フィールドセンターでした